【中小企業診断士】資格勉強のやる気が出ない時に読みたい「おすすめマンガ」5選

中小企業診断士

どうも、Tomatsuです。

「めちゃくちゃ取りたい資格があるのに、なぜか勉強のやる気が出ない・・・」

こんな状況でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

かくいう私も2019年度に中小企業診断士受験にチャレンジしましたが、何度も「やる気ダウン」に悩まされました。

今回はそんな時に読みたい、モチベーション向上につながる「おすすめマンガ」5選を紹介したいと思います。

私はやる気が低下するたびに、今回紹介するマンガでモチベーションを補充して、結果「合格」を勝ち取ることが出来ました。

同じく難関資格に挑戦中でやる気が続かず困っている方は、騙されたと思って読んでみてください!

こんな人におすすめ
  • 難関資格に挑戦中だが、やる気が続かず困っている方
  • マンガが好きな方
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資格勉強のやる気が出ない時に読みたい「おすすめマンガ」5選

さっそく紹介に移りたい所ですが「そもそも何でマンガを読んでモチベーションが上がるんだよ!」と思いませんでしたか?

これは心理学的に説明できます。

突然ですが、みなさまは気分が落ち込んだ時にどちらの曲を聴きたいと思いますか?

A. アップテンポな曲

B. 悲しい曲

多くの方は、気分が落ち込んだ時は無理やりにでもテンションを上げた方が良いと考え「A」と答えます。

しかし、これは逆効果らしく、人は気分が落ち込んだ時ほど悲しい曲を聴くべきのようです。

なぜでしょうか?

実は気分が落ち込んだ時に悲しい曲を聴くと、リラックス効果が働き、気分が落ち着きます。

これを心理学では「同調効果」と言うようです。

同調効果は適用の範囲が広く、例えば「一緒に仕事をする人」「読んでいる雑誌・本」にしても、自分が触れている「対象物」と「自分」との「共通事項」が多いほど人間は親近感を覚え、心がリラックスすることができ「活力を得られる」ようです。

私はマンガを読むのが大好きなので、受験生時代に「同調効果」について知ってから、試験前のソワソワ感を取り除くために「試験に挑む系マンガ」をかたっぱしから読み漁りました。

結果、確かにリラックス効果があると感じ、やる気アップに貢献してくれました。

おすすめ「試験に挑む系」マンガ

ここからは本題に移り、マンガの紹介をしたいと思います。

これらは主人公や主要人物が「高倍率の狭き門」を目指し日々努力している、というマンガになっています。

是非これらを読み主人公から刺激を受け、モチベーションアップにご活用下さい。

ブルーピリオド(山口つばさ)

藝大の倍率:約200倍

何をやってもソツなくこなせ、同級生からも人気。

そんな充実した毎日を送りつつも、どこか日常生活に空虚な焦燥感を感じて生きている主人公(矢口八虎)が、ある日、一枚の絵画に心を奪われ、そこから美術の世界に没頭するストーリー。

途中の説明は割愛しますが、この主人公、現役生の合格倍率「約200倍」を誇る東京藝術大学への受験を決意します。

藝大受験は多年度生がマジョリティの激ムズ試験として有名です。

受験生の「試験日までの過程」「試験当日のプレッシャー」などの描写がリアルで、私個人の診断士受験時と心情が重なり、とても親近感がわいた作品です。

もちろん内容は抜群におもしろいので、資格勉強うんぬんは抜きにしておすすめしたいマンガです。

ドラゴン桜(三田紀房)

東大の倍率(理I):約3倍

言わずと知れた受験系マンガの王道。

経営破綻状態である龍残高校を立て直すために主人公(桜木健二)は龍山高校の進学校化を図り生徒数を増やそうと画策する。

桜木のコネクションを駆使して、個性あふれる教師を集め、学力が中学生以下の生徒2名(水野直美&矢島勇介)に様々な受験テクニックを与えながら東大合格を目指すマンガです。

診断士試験にも応用できた勉強テクニックも多く、メンタル面では「試験前夜の過ごし方」の部分なんかはめちゃくちゃ参考になりました。

ヒカルの碁(ほったゆみ)

プロ囲碁棋士の倍率:計測不能

言わずとしれた週刊少年ジャンプの人気囲碁マンガ。

内容の話をしだしたら止まらないので、とにかく読んで頂きたい。

囲碁の事前知識は不要です。

主人公(ヒカル)やそのライバルたちが囲碁棋士のプロを目指す過程でのプレッシャーとの戦い、様々な葛藤の描写がすばらしいです。

特に「プレッシャーとの戦い」は資格勉強にも通じる所もあろうかと思います。

もちろん内容も最高に素晴らしく、皆におすすめしたいのですが、あまりにも面白すぎるので勉強との両立に自信がない方は遠慮ください。。。

宇宙兄弟(小山宙哉)

宇宙飛行士の倍率:約200~600倍

夢とロマンが詰まった宇宙マンガの王道。

主人公の南波六太は、宇宙飛行士である弟(日々人)をバカにした会社の上司に頭突きをしてしまい、会社をクビになる。

無職になり路頭に迷っていた所、日々人が兄のためにこっそり応募していたJAXA試験の書類審査通過の連絡が届く。

六太は、この千載一遇のチャンスをつかむべく、子供のころからの夢であった宇宙飛行士の挑戦を決意する。

「倍率約200~600倍」と言われる難関試験に挑むストーリーは圧巻です。

もちろん宇宙飛行士になってからのストーリーも面白いですが、ハマりすぎないように。

風の大地(坂田信弘)

プロゴルファーの倍率:約11倍

ちょっと渋いですが、おっさん世代に大人気のゴルフマンガ。

家族を養うべく、主人公(沖田圭介)が24歳というゴルフ界では比較的遅いタイミングでプロゴルファーを目指すマンガ。

プロになってからのストーリーの方が長いですが、プロを目指す過程での沖田の血のにじむような努力、狭き門のプレッシャーに耐えられず脱落していくライバルたちの描写がリアルで素晴らしいです。

沖田の努力を読んでいると「自分も頑張らねば!」と思わされるはずです。

是非読んでみて頂きたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マンガに没頭しすぎると勉強に支障が出てしまいますが、たまには息抜きも必要です。

そんな息抜きの時間をぼーっと過ごすくらいでしたら、上記のマンガを読んでやる気アップに使ってみるのもアリだと思いませんか?

これらが皆様の勉強のやる気向上につながることを願っています。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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